はじめまして

   私は昭和40年巳年生まれ(48歳)の税理士 小西義孝です。たくさんの方々のお世話になりながら、墨田区で開業して21年が経過しました。その間、同じ経営者の身として、日本の中小企業経営者の立場を少しでも理解し、皆さんが経営に専念でできるよう一生懸命お手伝いさせていただいてきました。近年、規制緩和なるものにより、自由競争がより激しくなってきました。そのため、大手資本による安いものだけが売れ、そのなかで中小企業が生き残るのは非常に困難な時代になっています。

   しかしながら、心のこもった本当によい物(よいサービス)だけは、見直され、生き残っていくはずです。そして、それが再び日本の社会の主流になるよう、微力ながらお手伝いしたいと思っています。

 

当事務所がお手伝いできること

サービスはきめ細やかな心配り

   私ども会計事務所の基本的な業務は、税金の計算(申告書の作成)です。常に新しい法律をチェックしつつ豊富な経験をもとに、会社の税負担をできるだけ減らして、徐々に経営基盤を強化できるようお手伝いすることが我々の仕事です。そのなかでも当事務所でもっとも重要なサービスのひとつであると考えているのが経営者の方々へのアイディア(情報)の提供です。

   当事務所の顧問先は、社員1人の会社から500人規模の会社まで、業種は幅広く、製造業からサービス業、流行りのIT関連企業までとなっています。私は今までたくさんの中小企業の経営者の方々からいろいろなお話を聞く機会に恵まれてきました。よりよい環境を目指して、日々奮闘なさっている経営者の方々のお話は、強い意志とアイディアに溢れています。そうした方々とのお付き合いから得た知識の蓄積と、私どもの専門である税務会計その他の法律の知識を駆使して皆様方のお役に立てることを切に願っています。

 

経営者の皆様のご相談役

   中小企業経営者は孤独です。一人ひとりの社長さんが一国一城の主として会社の営業から従業員の雇用まで重要な会社の方針のほとんどを自分一人で決めなくてはなりません。ですからその御相談の内容は、重要な法律的な判断に関することから日々の営業についての悩みまで多種多様なものです。我々の相談事に対する答えは、様々な選択肢についてできるだけ明確に御説明し、経営者が最終的な判断を下せるよう、その背中をそっと押して差し上げることだと思っています。そのためには、本やインターネットからの情報だけでなく、様々な経営者との対話が非常に参考になっています。

   ・自分の業種の今の状況はなんとなくわかるが、それを取り巻く状況はどうなっているのか?

   ・自分と異なる業種で今、どんなことが起こっているのか?その影響はどうなのか?

   ・同じ業種でも、規模が違うところでは、どのような問題に直面しているのか?

   ・今、異業種であっても自分の会社で使えそうな戦略があるのではないか?

   ・自分の業種・規模では、金融機関とどのように対応したらよいのか?どのように借り入れをしながら規模を大きくしてし ていくべきか?

   こんな事柄につきまして、色々とお話させていただきたいと思っています。自社のための意外なヒントが得られるかもしれません。